どうも、太陽です。
本物の恋愛かどうかを見極める基準は、「何に惹かれているのか」に尽きる。
金や地位といった外的条件が失われたときに去っていく関係なのか、それとも能力や性格、外見、生き方といったその人自身に根ざした要素に惹かれているのか。
この違いは、交際や結婚の満足度を大きく左右する。
以下では、男女それぞれが抱きやすい不信や嫌悪の構造、能力評価と外見評価の非対称性、安定志向とリスク志向の伴侶選択、そして節約型の生き方までを含めて、条件付きの関係と本質的な関係の違いを整理する。
本物の恋愛かどうかは、条件付きかどうかによって判断できる。
たとえば金持ちの男性であれば、金や職業や地位がなくなったら去っていくのではないかという不安がある。
そのため、金や地位を理由に近づいてくる女性を嫌う。
一方で女性も、身体目当てやルックスだけを目的に近づく男性を嫌う。
それは自分のルックスが衰えたら去っていくのではないかと感じるからである。
つまり双方とも、「条件が消えたら終わる関係」を警戒している。
私の場合、ルックスや中身や能力で寄ってくる女性は嫌いではない。
特に能力を評価して寄ってくる女性は好きである。
私は能力を伸ばすことに特化して生きてきたし、それを見抜いて評価してくれるということは、本質を見ているということだからだ。
ルックスもかなり努力して維持しているので、それを評価されるのも受け入れられる。
中年になればルックスだけで寄ってくる女性はほとんどいなくなるだろうから、なおさら努力の結果としての評価は納得できる。
中身も磨いてきたので、それで寄ってくる女性も好きである。
自分大好き度を七点満点で評価するとしたら、性格(中身)、能力、外見の三点で評価されることには違和感がない。
しかし金や地位といった軸だけで寄ってくる女性は好まない。
過去に地方の若い女性が新幹線でわざわざ会いに来てくれたことがあった。新幹線代は出したが、回転寿司を奢り、カラオケをする程度のデートで喜んでくれた。
その姿に感動した。彼女は私の地位や金を見ていなかった。
中身、ルックス、能力を評価してくれていたのだと思えたからである。
女性側に目を向けると、中身(性格)を評価されるのは好む傾向が強いが、能力はあまり評価軸にされにくい。
そして外見目当てについては、好む層と好まない層に分かれる。
多くの女性は金や地位を持っていないため、それ目当てで寄ってくる男性は稀である。
そうなると女性が好かれる要素は中身と外見に偏る。
しかし外見目当てを嫌うのであれば、好かれる確率は下がる。
女性は外見磨きに相当な努力と能力を注いでいる。
それは男性が金や地位や能力を磨くのと同等の労力である。
男性の中にも金や地位目当てを好む層と好まない層がいるが、能力目当ては嫌悪感が少ない。
女性も外見目当てを能力目当てと同様に捉えられれば、嫌悪感は減るのではないかという視点もある。
たとえば、大谷翔平選手が元女子プロバスケットボール選手の田中真美子さんを選んだのは、スポーツという能力領域への理解やリスペクトがあったからだろう。
もし異業種であれば、金や地位目当てと疑われる可能性もある。
成功した選手に群がるのではなく、スポーツそのものを理解している相手を選んだという見方もできる。
高学歴で仕事ができる男性が、高学歴ではなく仕事の大変さも理解していない専業主婦予備軍を選ばないのも、能力や努力への理解がないからである。
たとえ高学歴でなくても、看護師のように仕事の大変さを知る職業であれば選ばれる可能性はある。
高収入男性に寄ってくる女性の中に、仕事の中身や能力向上の苦労を理解せず、金と地位だけを見ている人がいるなら、うんざりするのは当然である。
私自身、読書をまったくしない女性には魅力を感じにくい。
自分が苦労して得た執筆スキルや思考の蓄積を理解してもらえないと感じるからだ。
男性側でも同様で、能力を評価せず金や地位だけを見て近づく人は尊重に欠ける。
能力を見極められない人と付き合う価値は低い。
俳優という職業の男性を好む女性がいて反感が広がったことがあったが、俳優業にリスペクトや理解があるなら、それは好ましいことである。
成功前の俳優を好きになれるなら、能力そのものに価値を感じていることになる。
ただし結婚という現実的なラインでは、売れない俳優を支えるのは大変であり、そこにはリスクが伴う。
男性が最も嫌うのはATM扱いであり、女性が最も嫌うのは家政婦扱いである。
性行為ができる家政婦として見られることも同様に嫌悪の対象である。
本来は職業や性格への理解を含めて相手を見るべきである。
ただし一目惚れは別次元であり、すべてを凌駕する場合もある。
金や地位目当ての関係では、豪華な食事や旅行が前提となりがちであり、その人自身の特性を無視している。
それは相手にも伝わる。企業の面接でも、待遇や給与ばかり気にする人より、業界やスキルに興味を持つ人のほうが伸びしろを感じさせる。それと同じである。
能力や外見や性格に加えて、生き様や価値観に惹かれる場合もある。
エドワード・スノーデン氏の恋人が後を追ってロシアに行ったのも、生き方に恋していたからだろう。
重要なのは、どの部分を見られ、評価されているかである。
公務員のように安定を武器にする人は、突出した才能ではなく安定的な稼ぐ力と中身や価値観で勝負すればよい。
不安定な時代にはそれも強いアピールとなる。
突出した才能や生き方に惚れ込むのはリスクを伴う賭けであり、リスクテイカーか安全志向かの違いである。
そして私の節約型の生き方も、安定志向の一形態である。
月五万円で生きられる体制を構築し、自分の価値観に沿って生きる。
お金の苦労を減らす能力もまた一つの能力である。浪費型よりも安心感を与える可能性がある。
本物の恋愛とは、金や地位という外的条件ではなく、能力・性格・外見・生き方といったその人そのものに惹かれ、理解し、尊重する関係である。
リスクを取るか安定を選ぶかは価値観の違いにすぎない。
重要なのは、相手が何を見て近づいてきているのかを見抜き、自分もまた相手の本質を見ているかどうかである。
リライト前の文章。
本物の恋愛かどうかは条件付きなのかどうかによる。
金持ちなら、金や職業や地位がなくなったら、去っていくと思うから、それで寄ってくる女を嫌う。
一方、女も身体目当てやルックスだけの男を嫌う。
それも、自身のルックスが衰えたら、去っていくと思うからであろう。
また、僕の場合、ルックスや中身や能力で寄ってくる女は嫌いではない。
特に、能力を評価し、寄ってくる女は好きだ。
僕は能力を伸ばすことに特化しており、それを見抜いているからだ。
ルックスもかなり努力して維持しているのでそれでも良い。
(中年になればルックスで寄ってくる女はほぼいない)
中身も磨いており、それで寄ってくる女も好きだ。
つまり、自分大好き度で7点満点で何点をつけるか、という質問で、性格(中身)、能力、外見でがあるが、該当する。
これ以外の評価軸(金、地位など)で寄ってくる女が嫌いである。
だから、過去に地方の若い女性が新幹線でわざわざ会いに来た時、新幹線代を出したのもあるが、回転寿司(せいぜい1200円ぐらい)を奢って、カラオケなどデートしたぐらいで喜んでくれたことに感動した。
その女性は僕の地位も金も見ていなかった。中身、ルックス、能力を評価したということだ。
(豪華な食事やデート内容そのものよりも、僕個人に興味があり、目的だったということだ)
一方女となると中身(性格)を評価されるのは好むし、能力はあまり評価軸の対象とならず外見目当ては好むのと好まない層にわかれる。
女はたいてい金も地位もなくそれ目当てで来る男は稀だ。
となると、女を好きになる要素は中身、外見に偏る。
それなのに外見目当てだと好まないなら、好かれる率が下がる。
女は外見磨きに相当な能力をかけており、男の金・地位・能力磨きと同等である。
で、男でも金と地位目当ては好む層と好まない層がいる一方、能力目当て(たいてい金も付随する)は嫌悪感が少ない。
女も外見目当てを能力目当てと同じとみなせば嫌悪感が減るのでは?
大谷選手が結婚相手に元女子プロバスケットボール選手の田中真美子(たなか まみこ)さんを選んだのは大谷選手のスポーツとしての能力目当てだからだろう。
これが異業種となると金か地位目当てになる。
大谷選手もそれは嫌であろう。
高学歴な仕事できる男性が、高学歴じゃない上に、仕事も大してできない、大変さも理解していない専業主婦予備軍の女性を結婚相手に選ばないのもそれが理由。
高学歴じゃない看護師なら選ぶのは少なくとも仕事の大変さを理解しているから。
高収入男性に寄ってくる仕事の大変さを理解していない金・地位目当ての女性にうんざりしている。
仕事の中身や能力向上の大変さに理解がない。
僕の場合なら、読書をまったくしない女性に魅力を感じず、なぜなら僕が苦労して得た執筆スキルは永遠に理解されないのだろうなと感じるから。
男でも同様で、能力への評価がなく、金と地位など限定で寄ってくるハイエナみたいな連中は相手にしたくない。
能力への評価がないからこそ、過小評価し、尊重も大してないし、能力を見極めることすらできないなら、付き合う価値がない。
一時期、俳優という職業の男性を好む女性がいて反感が広がったが、それは実は良いことである。
俳優という職業にリスペクトや憧れを持っており、俳優業への理解が深いとしたら、好ましくないか?
もちろん、成功した俳優という前提ありきなら、金と地位が優先になるが。
まだ芽が出ていない俳優でも好きになれるなら、俳優という能力自身に価値を感じている。
もちろん、現実的な結婚というラインで見ると、売れない俳優をいつまでも応援するのは大変である。
そこは俳優業に深い理解があるなら、将来ブレイクしそうな俳優を青田買いすればよい。
男が一番嫌うのはATMでしか見ていない女であり、仕事の大変さや職業への理解、性格・能力・外見など考慮に入れていないのだ。
逆に、女が嫌う男としても家政婦扱いであり、女を家事全般などをしてくれて世話をしてくれる対象としかか見ていない。
(そこに外見も加わる。性行為ができる家政婦)
本来なら、女性を職業や性格まで見て(職業への理解がある)、外見やその他の点まで見るべきである。
とはいえ、一目惚れできる女性は数が少なく、あらゆる点を凌駕する可能性があり、一目惚れで好きになったのなら、次元が違う話であろう。
能力や外見や性格で好きになり、それを判断基準としたほうが良い。
金や地位目当てだと、当然、豪華な食事や旅行ありきになる。
それはその人本人の特性を無視しており、相手にもそれが伝わり、賢い男ほどそういう相手を避ける。
企業でも会社の理念や仕事の中身ではなく、待遇や条件や給与ばかり気にしている面接者が来たら、どうだろうか?
この人は熱心に働くと思うか? それよりも、その業界やスキル構築などに興味がある人のほうが伸びしろや意欲を感じられるだろう。
そういう人ほど業界や会社に当然詳しい。
あとは、能力・中身(性格)・外見だけじゃなく、生き様・生き方・価値観などに惹かれてカッコよい、もしくはそういう生き方をしたい、点で異性を好きになる場合がある。
スノーデンの恋人が後を追ってロシアに行ったことも生き方含め、恋していたからであろう。
だから、要注意なのは金・地位などに惹かれて男をATMとしか見ていない女に引っかかることなのだ。
そうじゃなく、能力・中身(性格)・外見・生き方(職業含む)などに惹かれているのなら、そういう女性を選ぶべきである。
だから、高級料理・豪華なデートじゃなく、回転寿司・カラオケデートぐらいで満足してくれる女性はその男本人を見ていることになり、金や地位を見ていないからこそ信用できる。
で、それを見極めるにはその女性の仕事や能力や生き方に関しての深い理解や経験が欠かせない。
大谷選手が元バスケ選手を選んだのも(アナウンサーなどじゃなく)、ジャンルは違うけれど、スポーツに関しての深い理解と経験を得ているからであろう。
また、男をATMとしか見ていない女は男が転職を言い出すと、経済的不安定を理由に反対しがちである。
その男の能力や価値観や生き方などに関心はなく、信じてもおらず、経済的安定を最重要視しているから、反対する。
どの部分を見られて、評価されて、結婚相手を選ぶか、または交流する人を選ぶかはこの視点からである。
金と地位だけに群がるハイエナは要らない。
とはいえ、じゃあ公務員の人は魅力がないのか?という話になりそうだが、違う。
突出した能力(才能含む)や生き方で勝負するのではなく、安定して稼ぐことができて、中身(性格)や価値観で勝負すればいいのだ。
不安定な時代ではむしろそれは女性に強いアピールとなる。
つまり、突出した才能や能力、生き方や価値観に惚れ込むということは賭けであり、リスクが伴うことであり、大化けする可能性もある一方、失敗することもある伴侶の選び方なのだ。
だから、賭けている投資家な女性なわけで、リスクテイカーか安全型かの違いである。
リスクがあり、波乱万丈な人生も面白い、むしろ平凡は嫌だとなればそういう賭けの伴侶を選ぶ人生を選べばいいし、自分は不安定なのは嫌だ、だから安全な生き方を好むとなれば安全型を選べばいい。
あとは安定的な稼ぐ力(ATM)を卑下せず、能力とみなすことだ。
また、安定的な生き方といえば僕がおこなっている節約はまさに当てはまる。
かなり工夫して月5万で生きられる体制を構築したうえで、自分の価値観に沿った生き方である。
お金の苦労が減るという意味では節約型の生き方も当てはまる。浪費型は心配であろう。
また、究極の魅力は何か?といったら、ゴキブリのような生命力やサバイバル能力であり、それはどんな時代でもどんな職業にせよ、何とか生き延びる力である。
こち亀の両津勘吉のような人物である。
こういう伴侶がいたら、生存に有利であろう。
手前味噌だが、僕はリソース小であり、NSAやCIAに狙われている中、生き延びており、そのために節約(月5万で生活)、ダイエット・筋トレ、セキュリティ、メンタル術を駆使してきた。
僕の例は普遍化や一般化でき、サバイバルするならこれらは必須であり、守りの究極の科目である。