どうも、太陽です。
フォロワーがいる。影響力がある。すでに集客力を持っている。
それでも販売の場をプラットフォームに依存するべきでしょうか。
Kindleで990円の写真集を販売した場合、ロイヤリティ35%では手元に残るのは約346円。
一方、自サイトでStripe決済(3.6%)を使えば、同水準の利益は約360円の価格設定で実現できます。
さらに680円で販売すれば、1冊あたりの利益は約655円に跳ね上がる。
サーバー固定費を含めても、一定冊数を超えれば自サイトが優位になる。
この戦略は、無名の人向けではありません。
すでに集客力を持つ人が、利益率を取り戻すための直販モデルです。
ChatGPTに質問した結果が以下です。
了解です。
EDD自体の「売上に対する手数料」は0円として、Stripe(国内カード3.6%)だけで計算し直します。
(※ここでは「決済ごとの手数料」を比較します。note/BOOTHの“振込手数料”は「振込1回あたり固定」なので、表の下で別枠にします。)
前提(丸めルール)
- Stripe(国内カード):手数料 =
価格 × 3.6%
→ 1円単位になるので、ここでは安全側に **切り上げ(ceil)**で計算 - note(クレカ):
①事務手数料 =価格 × 5%(小数点以下切り捨て)
②プラットフォーム利用料 =(価格 − ①) × 10%(小数点以下切り捨て)
→ 合計 = ①+② - BOOTH:手数料 =
価格 × 5.6% + 45円(小数点以下切り上げ) - KDP(70%):受取 =
価格 × 70%(ここでは1円未満は切り捨てで計算)
価格別:手数料と利益(国内クレカ前提)
280円
EDD+Stripe(Stripeのみ)
- Stripe手数料:
280×0.036=10.08 → 11円 - 利益:
280−11=269円
note(クレカ)
- 事務:
280×0.05=14.0 → 14円 - プラットフォーム:
(280−14)=266、266×0.10=26.6 → 26円 - 手数料合計:
14+26=40円 - 利益:
280−40=240円
BOOTH
- 手数料:
280×0.056=15.68、+45=60.68 → 61円 - 利益:
280−61=219円
KDP(70%)
- 受取:
280×0.70=196 → 196円 - 手数料相当:
280−196=84円
380円
EDD+Stripe(Stripeのみ)
- Stripe手数料:
380×0.036=13.68 → 14円 - 利益:
380−14=366円
note(クレカ)
- 事務:
380×0.05=19.0 → 19円 - プラットフォーム:
(380−19)=361、361×0.10=36.1 → 36円 - 手数料合計:
19+36=55円 - 利益:
380−55=325円
BOOTH
- 手数料:
380×0.056=21.28、+45=66.28 → 67円 - 利益:
380−67=313円
KDP(70%)
- 受取:
380×0.70=266 → 266円 - 手数料相当:
114円
480円
EDD+Stripe(Stripeのみ)
- Stripe手数料:
480×0.036=17.28 → 18円 - 利益:
480−18=462円
note(クレカ)
- 事務:
480×0.05=24.0 → 24円 - プラットフォーム:
(480−24)=456、456×0.10=45.6 → 45円 - 手数料合計:
24+45=69円 - 利益:
480−69=411円
BOOTH
- 手数料:
480×0.056=26.88、+45=71.88 → 72円 - 利益:
480−72=408円
KDP(70%)
- 受取:
480×0.70=336 → 336円 - 手数料相当:
144円
780円
EDD+Stripe(Stripeのみ)
- Stripe手数料:
780×0.036=28.08 → 29円 - 利益:
780−29=751円
note(クレカ)
- 事務:
780×0.05=39.0 → 39円 - プラットフォーム:
(780−39)=741、741×0.10=74.1 → 74円 - 手数料合計:
39+74=113円 - 利益:
780−113=667円
BOOTH
- 手数料:
780×0.056=43.68、+45=88.68 → 89円 - 利益:
780−89=691円
KDP(70%)
- 受取:
780×0.70=546 → 546円 - 手数料相当:
234円
一覧表(利益だけ比較)
| 価格 | EDD+Stripe(3.6%) | note(クレカ) | BOOTH | KDP(70%) |
|---|---|---|---|---|
| 280 | 269 | 240 | 219 | 196 |
| 380 | 366 | 325 | 313 | 266 |
| 480 | 462 | 411 | 408 | 336 |
| 780 | 751 | 667 | 691 | 546 |
振込手数料(別枠:振込1回ごと)
- note:1回の振込につき 270円
- BOOTH:1回の振込につき 240円
- Stripe:出金1回につき 250円+税(あなたが貼った情報ベース)
この固定費は「月に何回出金するか」で1件あたりの負担が変わるので、必要なら
**月の売上件数(例:月30件/100件)**で「1件あたり何円上乗せになるか」まで計算して、最終の“実質手数料”表も作れます。
「 自分のブログでPDFを販売できるようになると、例えば有名人やインフルエンサーであれば、自分の文章のPDFや写真集などを手数料が格安で売ることができます。
有名人やインフルエンサーは知名度があり、集客力がすでにあるので、自分のPDF販売サイトに誘導して売ればいいだけで、利益率が上がります。
Kindleだと写真集であれば安くても990円はしますが、この場合、いくらになりますか?(KDPに登録しないで売るとしたら、35%ロイヤリティですか?)
以下の情報をもとに計算してください。
まずは、大前提。Kindle本のロイヤリティは、70%と35%の2種類です。
〈70%のロイヤリティ〉 ・価格:250円~1,250円 ・KDPセレクトに登録必須 (読み放題の対象・KDPのみで販売可)
〈35%のロイヤリティ〉 ・価格:99円~20,000円 ・KDPセレクトの登録は任意 ・KDPセレクトに登録しなければ、Kindle以外でも販売が可能
Stripeを自分のブログで売る場合、本名の記載が必須になり、そこが壁のひとつです。
個人事業主として活動していてもです。(屋号だけでは通りません。Paypalは屋号でも通りましたが、Paypalシステムは杜撰なので使わないほうがいいです。クレジットカード決済もしにくいです)
KDPで35%で990円で写真集を売った場合の利益と同水準を自分のブログでStripe決済でPDF写真集で売るなら価格はいくらになりますか?
計算の過程も示してください。」
了解です。
あなたが提示した前提(KDPは70%はセレクト必須/35%はセレクト任意)に沿って、数字で合わせます。
1) KDP(35%)で 990円 の写真集を売ったときの利益
KDP 35%ロイヤリティ(※35%側は通常「配信コスト差し引き」は基本なし、という扱いで計算します)
- 受取(利益) =
990 × 0.35 - =
346.5円
つまり 約346.5円(≒346〜347円) が、KDPでの「売れた1件あたりの取り分」です。
2) 自分のブログ(Stripe決済3.6%)で同じ利益にするには?
Stripe(国内カード)手数料:3.6%
- Stripe手数料 =
P × 0.036 - あなたの取り分 =
P − P×0.036 = P×(1−0.036) = P×0.964
これを、KDPの取り分 346.5円 に一致させます。
方程式
P × 0.964 = 346.5
解く
P = 346.5 / 0.964 ≒ 359.44
結論:同水準の利益になる販売価格
- 約 360円
です。
確認のため、360円での実際の差引:
- Stripe手数料:
360×0.036 = 12.96円(約13円) - 取り分:
360−12.96 = 347.04円
→ KDP(35%)の346.5円とほぼ同じになります。
端数と実務のおすすめ
KDP/Stripeともに端数処理で±1円ズレることがあるので、実務的には:
- 360円(ほぼ一致)
- さらに安全に「KDPより少し上」を狙うなら 370円
が無難です。
必要なら次に、「KDP 990円(70%)」と同等利益にする自サイト価格、あるいは 写真集の想定価格帯(990/1480/1980)での比較表も同じ方式で一括で作れます。
「 KDPで990円で売って利益が346.5円であり、それと同水準はStripe決済+自サイト販売なら370円で済むとわかりました。
お客さんからしたら助かります。
しかし、自サイトを作るとしたら、レンタルサーバー代がかかります。
GMOのCoreServerの最安プランのV1プランなら、月額220円です。
ストレージ容量300GB、CPU割り当て(ベストエフォート)、月間アクセス数(125,000PV)、Webサイト作成数(50個。マルチドメイン)、転送量(無制限)、データベース(10 小規模から中規模なら十分)、サーバー性能(Apache)、セキュリティあり、プラン変更はNG、ドメイン実質無料はなし、です。
3年間で7920円であり、僕が使っているプランです。
コアサーバーのサブドメインを複数作れるので、独自ドメインがなくても十分でしたが、現在は変わったのでしょうか?
この前提条件の下、100冊の写真集、1000冊の写真集を仮に売るとしたら、KDP(ロイヤリティ35%。990円)と自サイト(Stripe。370円)の場合、採算ラインはどうなるか計算してください。
自サイトは3年間の7920円のレンタルサーバー代金が加わります。」
了解。計算しつつ、CoreServerの「サブドメインだけで運用できるか」も先に結論出します。
CoreServerのサブドメイン運用は今どう?
少なくとも V1プランは「コアサーバー提供サブドメイン」を今も使える旨が、公式FAQに明記されています。
また、公式マニュアルでも「10種類以上のサブドメインを無料で提供」とあり、事前にバリュードメイン側での設定が必要とも書かれています。
なので、あなたが言う「独自ドメインなしでもサブドメイン複数で十分」という運用は、少なくとも “仕様としては”今も成立します(ただし管理手順はValueDomain側の設定を挟むのが前提)。
採算ライン計算(3年間のサーバー代 7,920円を加味)
前提:
- KDP(35%)・990円:1冊あたり利益 = 990 × 0.35 = 346.5円
- 自サイト(Stripe国内カード3.6%)・370円:
Stripe手数料 = 370 × 0.036 = 13.32円
1冊あたり利益 = 370 − 13.32 = 356.68円 - 自サイトは固定費として 7,920円(3年) を差し引く
1) 100冊売れた場合
KDP(990円・35%)
- 利益 = 346.5 × 100 = 34,650円
自サイト(370円・Stripe3.6%)
- 粗利益 = 356.68 × 100 = 35,668円
- サーバー代差引 = 35,668 − 7,920 = 27,748円
比較(100冊)
- KDP:34,650円
- 自サイト:27,748円
→ KDPの方が +6,902円 有利
2) 1000冊売れた場合
KDP(990円・35%)
- 利益 = 346.5 × 1000 = 346,500円
自サイト(370円・Stripe3.6%)
- 粗利益 = 356.68 × 1000 = 356,680円
- サーバー代差引 = 356,680 − 7,920 = 348,760円
比較(1000冊)
- KDP:346,500円
- 自サイト:348,760円
→ 自サイトの方が +2,260円 有利
3) 「採算ライン(どこで逆転するか)」=損益分岐点
KDPと自サイトの“1冊あたり差”は:
- 自サイト利益 − KDP利益
= 356.68 − 346.5
= 10.18円 / 冊
ここでサーバー固定費 7,920円を回収して逆転するには:
- 7,920 ÷ 10.18 ≒ 778冊
✅ 約778冊(3年間合計)を超えると、自サイト370円のほうがKDP990円(35%)より利益が上回る
(777冊以下ならKDPが勝ち、778冊以上なら自サイトが勝ち、というイメージ)
おまけ:自サイト単体で「サーバー代を回収するだけ」なら?
- 7,920 ÷ 356.68 ≒ 22.2冊
→ 23冊売れれば、サーバー代は回収できます(あとは黒字)。
必要なら次、同じ条件で「370円じゃなくて、太陽SHOP側の価格を何円にすると“100冊時点”でもKDPに勝てるか」も逆算できます。
「 さすがに、自サイトで370円で売るのは安すぎました。680円に設定したら、どうなりますか?計算してください。」
いいですね、ここからが本番です。
今回は:
・KDP:990円、ロイヤリティ35%
・自サイト:680円、Stripe 3.6%
・サーバー代:3年間 7,920円
で計算します。
① まず1冊あたりの利益
■ KDP(990円・35%)
990 × 0.35 = 346.5円
→ 1冊利益:346.5円
■ 自サイト(680円・Stripe 3.6%)
Stripe手数料
680 × 0.036 = 24.48円
利益
680 − 24.48 = 655.52円
→ 1冊利益:655.52円
② 100冊売れた場合
KDP
346.5 × 100 = 34,650円
自サイト
655.52 × 100 = 65,552円
サーバー代差引
65,552 − 7,920 = 57,632円
■ 比較(100冊)
KDP:34,650円
自サイト:57,632円
→ 自サイトが 22,982円 多い
③ 1000冊売れた場合
KDP
346.5 × 1000 = 346,500円
自サイト
655.52 × 1000 = 655,520円
サーバー代差引
655,520 − 7,920 = 647,600円
■ 比較(1000冊)
KDP:346,500円
自サイト:647,600円
→ 自サイトが 301,100円 多い
④ 損益分岐点(何冊でKDPを超えるか)
1冊あたりの利益差:
655.52 − 346.5 = 309.02円
サーバー代 7,920円 を回収するには:
7,920 ÷ 309.02 ≒ 25.6冊
→ 26冊で逆転
つまり:
26冊以上売れるなら
680円の自サイト販売はKDPより圧倒的に有利。
🔥 結論
370円は「同水準」でしたが、
680円にすると:
・利益はほぼ2倍
・100冊で2万円以上差
・26冊で逆転
になります。
🎯 戦略的示唆(太陽SHOP的)
有名人・インフルエンサーなら:
・集客は自前
・価格はKDPより安く
・利益はKDPより圧倒的に高く
という構造が成立します。
もし次やるなら:
・自サイト価格いくらが心理的最適か
・990円KDP(70%)と比較するとどうなるか
・680円 vs 780円の差
まで攻めますか?
有名人・インフルエンサー向けに自サイトでPDFを販売する方法というPDFを売るのもありですね。
GMOのコアサーバーの申込みページは以下です。
ちなみに、以下のページで実際にPDFを販売しているので興味がある人は見てみてください。
https://takara555.coresv.com/download/
プラットフォームは拡散装置。
自サイトは利益装置。
両者をどう使い分けるかで、収益構造はまったく変わります。
影響力があるなら、利益率も主導権も、自分で持つことができる。
それが「自サイト×Stripe」という選択です。